精力増強と勃起不全の改善に期待できると人気のマカエンペラーですが、

実はマカエンペラーの力をさらに発揮させるためのコツがあります。

それは、アミノ酸が豊富に含まれる食品も一緒に取るという事です!

アミノ酸には精力増強のカギとなる作用がたくさんあります!

マカエンペラーはそれらと一緒に体の中で働くことで、さらにその効果を発揮してくれるのです!

ですのでここでは、そんなアミノ酸について詳しく知っていただくために「アミノ酸の種類と各効果」についてご紹介していきます!
 

アミノ酸バランスが精力を左右する

タンパク質は、主に肉や魚、卵、牛乳などを始め、豆類や穀類の胚芽などにも含まれており、三大栄養素の一つに数えられているほどに、人間が生命を維持していくために必要なものだということはよく知られています。

しかし一口にタンパク質といっても、そのすべてが一様であるわけではないのです。

実はタンパク質とは、約20種類あるアミノ酸から形成されており、食品によってそのアミノ酸の組み合わせが異なっているのです。

つまり、牛肉のタンパク質と卵のタンパク質の構成はまったく違うということなのです。

したがって、体内での作用も当然、異なります。

それに、タンパク質として体内に摂り入れられたアミノ酸は、体が必要とする別のアミノ酸に転換されたり、その他の物質と合成されたりするのですが、8種類のアミノ酸だけはどうしても人間の体内で合成することができません。

これが必須アミノ酸です。

ですからこの必須アミノ酸は食物などで、必ず外部から摂取しなければならないのです

しかも、人間の体が効果的にタンパク質を合成するためには、8種類すべての必須アミノ酸を適切な割合で摂り入れる必要があります。

というのは、これら8種類の必須アミノ酸のどれか一つでも少なかったり、欠けていたりするとタンパク質の合成がうまくいかず、他のすべてのアミノ酸の働きも、それに応じて低下してしまうからです。

したがってタンパク質を摂り入れる際には、必須アミノ酸がどのような割合で含まれているかが重要な要素となってきます。

単独の食物で8種類すべての必須アミノ酸が適切な割合で必要量を満たして含まれていればベストでしょうが7種類の必須アミノ酸の必要量を満たしていても、残りの一つが必要量の半分しか含まれていなければ、全体的なタンパク質の効果は半減してしまいます。

その時は、別の食物から不足している必須アミノ酸を補う必要があるのです。

スッポンやマムシには、すべての必須アミノ酸が非常に効率よく含まれており、まさに完壁な高タンパク食だといえるでしょう。

それゆえにスッポンやマムシが強精食として長年利用され、実際に効果がある理由もうなずけるというものです。

それでは、良質のタンパク質を構成する8つの必須アミノ酸それぞれの具体的な効果をみていくことにしましょう。

必須アミノ酸の驚くべき効能

強精食として古来より有名なスッポンやマムシの成分を分析してみると、どちらも必須アミノ酸をすべて合んだ良質なタンパク質を有していることが分かりました。

どうやら精力増強のカギを握るのは良質なタンパク質であり、言い換えれば、それらを構成するアミノ酸にあるようです。

そこでまず必須アミノ酸の具体的な働きをみてみます。

必須アミノ酸は以下の8つです。

①イソロイシン
②ロイシン
③バリン
④リジン
⑤メチオニン
⑥フェニルアラニン
⑦スレオニン
⑧トリプトファン

①のイソロイシンは、子牛肉や鶏肉、さけ、牛乳、プロセスチーズなどに多く含まれており、体内では、成長促進、神経機能の補助、血管拡張、肝臓機能の向上などの作用があります。

②のロイシンは一日の必要量が必須アミノ酸の中で最大ですがいろいろな食品に含まれているので、足りなくなるということはあまりないようです。

主な作用としては肝臓の機能を高めます。

③のバリンも多くの食品に含まれているので、やはり、不足することはあまりないようです。

体内では、成長を促進し、血液中の窒素バランスを調節します。

また、頭脳活動の活力や筋肉運動の調整、情緒の安定に必要な成分です。

以上のイソロイシン、ロイシン、バリンは構造上、分岐鎖(脂肪族) アミノ酸に分類されており、この3種類の必須アミノ酸は互いに相反する作用を持っていて、どれか1種だけを極端に多く摂ると、他のアミノ酸のバランスを崩し、免疫機能の低下を起こします。

④のリジンは、人間の体の組織を修復したり、成長に関与している主要なアミノ酸です。

血液もこのリジンで養われ、抗体を形成します。

また、ホルモンを産出して受精率を高めたり、酵素を作るといった機能も持っています。

その他、ブドウ糖の代謝を促進したり、単純抱疹を予防、解消し、肝臓の機能も高めます。

これが不足すると、疲れがたまったり、目が充血したり、めまい、はきけ、貧血などの症状が出たりします。

また、肝機能が衰え、血中に悪玉コレステロールが増えやすくなります。

一般的に、中高年以上の男性は若い人に比べてより多くのリジンが必要とされています。

⑤のメチオニンは、肝臓や腎臓の細胞の再生に必要なアミノ酸です。

特に肝臓の解毒作用を活発にします。

その他、ヒスタミンの血中濃度を下げる作用もあります。

ヒスタミンとは体内にある化学物質で、怪我をしたり、薬に反応したりすると活性化し、血管を拡張させたりかゆみや痛みを引き起し、ひどい場合にはアレルギー症状となります。

このメチオニンが不足すると、尿をつくる能力が衰えてむくみが生じ、コレステロールが沈着したり、動脈硬化、抜け毛などを引き起こします。

⑥のフェニルアラニンは、血圧を上昇させる他に、興奮性の神経伝達物質であるノルエピネフリンとドーパミンという物質に転換されて、精神を高揚させ、性的興味を高める働きがあります。

⑦のスレオニンは、体内に入ると、成長促進の他、肝臓に脂肪が蓄積して脂肪肝になるのを防ぐ作用があります。

また、消化器官の機能が円滑になり、代謝を促進させます。

このスレオニンが不足すると、食欲不振、貧血、成長阻害、体重減少などの症状が出ます。

⑧のトリプトファンは、神経伝達物質であるセロトニンの原料となり、鎮痛、催眠、精コレステロールや血圧をコントロールしたり、更年期神安定などの働きをします。

また、障害の症状を改善し、性的能力を高めるという研究結果も報告されています。