精力増強に効果的と話題のマカエンペラーですが、マカエンペラーの効果を高める為には普段のストレスにも気をつけて行くことが良いでしょう

ただ、ストレスは避けられないものなので、いかにストレスを感じない精神を身につける事ができるかがカギとなってきます

ストレスを過度に感じないようにする為にはやはり考え方を前向きにすることが重要です。

ここではそんなポジティブ思考について少しお話ししていきます
 

発想の転換、ポジティブな思考で生きていけ

世の中には、物凄い激務をこなし、常に過度のプレッシャーに直面している中で平然と日々を過ごし、さらに普通の人では自殺を考えてしまうような厳しい状況にも耐え抜き、そんな状態でさえ、まったくストレスを感じないという強い精神力の持ち主たちもいるのです。

そんなバイタリティーと精神力はどこからくるのでしょうか。

私の知人でもある化粧品会社を経営するEさん(34歳)もその一人です。

ところが「私の精神力が強いというけど、人間の精神力なんて五十歩百歩でたいして違わないし、本来私を合めて精神力は弱いものなんだよ」というのです。

Eさんの考え方とは?

では、彼の不屈の闘志はなんなのでしょう。

「要は、考え方の差だと思うよ。物事をいかに前向きに考えるかということと、なんらかの目的を持つことも大切だね。人間生きている間にはいろんなことがあるだろう。楽しいことや嬉しいこともある反面、悲しいことつらいこと、苦しいことなどもあって当然なんだ。特につらいことや苦しいことはできれば味わいたくないことだけどそうならないように努めていても、火の粉が降りかかってきてしまうこともある。そんなときは、絶対に逃げずに正面から全力で立ち向かい、つらい思いや苦しい思いをおもいきり味わえばいいんです。それが自分という人間を成長させるための鍛錬であり、必要な試練なのです。その経験がいずれ血となり肉となるんだと私は考えますね。よく“なぜ自分だけがこんなひどい目に遭うんだろう”と嘆く人がいますが、私からみれば、他の人があまり経験しない、“貴重な体験ができる”ということなんですけどね」

私は唖然としました。まさに発想の転換というのか、この人は危機に瀕したりどんな局面に陥っても嘆いたりせずいい方にしか考えないのです。

すべて自分のためになることだからとまるでゲームをプレイするかのごとくつらいことや苦しいことさえも逆に楽しんでいるようです。

試合に勝つためには辛い練習だって必要じゃないか

さらにEさんの話は続きます。

「学生時代などにスポーツ競技をやっていた人はわかると思うけど、練習や試合で苦しい思いをたくさんすればするほど、勝利を得ることに近づき、たとえ試合に負けても、悔しさが、次への糧となるわけだよ。天性の素質というのもあるけど、天才といわれる奴をも、百倍苦しい思いを積めば、打ち負かすことは可能だと思うよ。人より苦しい思いをした分だけ、勝利を得る可能性も高くなるし、仮に1度も試合に勝てなかったとしても、そこで全力を尽くしたことや苦しみに耐え抜いた経験は、後々に絶対に役に立つと思うし、頑健な肉体を手に入れられたんだから、それだけでも素晴らしいことですよ」

確かに、私もスポーツがうまくなりたいという目的を達成するためであれば、練習での苦しみは、そんなにつらいと感じません。

体力的にきつくても、むしろ清々しきを覚えたりもします。

そう考えると、苦しみやつらさを嘆くということは、それに耐え克服することによって得られるものが分からなかったり、なんの目的もなかったりということなのでしょう。

つまり、どんなに苦しいことがあっても、乗り越えた後には、必ず何かを得られるんだと思えれば、それはもう苦しいことではなくなってしまうのです。

なんという前向きな考え方でしょう。

ポジティブシンキングという思考方法が話題になっていますが、まさにEさんは、その代名詞のような人です。

私も今まで、彼から否定的な言葉を聞いたことがまったくありません。

自分のことでも他人のことでも、何があっても「それはいいことじゃない」なのです。

このような人にとってはストレスなんて無縁の存在です。

一朝一夕で彼の域まで到達することは難しいでしょうがこのEさんの話を参考にして、ぜひ皆さんも前向き思考を心がけてみませんか。

中には「俺の抱える問題は、それどころじゃないほど大きいんだ」と思う方もいるかもしれませんがこれもEさんの言葉を借りれば、「前向きに移行して
考えられない問題なんて、基本的にないんだ。生死の境に直面している場合だって、前向きな気持ちを持つことはできるんですよ。死の直前まで希望と夢を持ち続け、あきらめずに前向きに生きることです。それによって奇跡も起こりえます。私は宗教家ではありませんが、そう信じていますし、実際に私の身近の人で、医者から数ヶ月の命と宣告されたにもかかわらず、奇跡的にその病から生還したという例もあります。少々話がずれましたが、ともかく、誰のものでもない自分の人生なんだからいいことも悪いことも含めて楽しみながら生きていきましょうよハハハ」

まったく心強い限りです。

これから私もEさんのマネをして、「それは、いいことじゃないか」とことあるごとに言ってみようと思います。