男が巨乳好きなのはなぜ?

胸は母性や生殖能力、セックスをイメージさせます。

ですから極端にそのイメージが強い巨乳を好む男性は確かに多いのです。

しかし「自分の彼女にどんな胸を求めるか?」というアンケートになると「大きすぎず小さすぎず」が一番人気のようです。

巨乳は美しいというよりも、性の広告塔・シンボルであり、男性を性的に興奮させるものなのです。

ですから、自分の彼女、妻が巨乳であることは望みません。

見て楽しみたい胸と、触って楽しみたい胸とは違うということです。

男が制服好きなのはなぜ?

また、コスプレを好む男性も多いようです。

特に制服ですが、制服は何かに制されている状態を表わします。

セーラー服ならば学校、看護婦ならば病院、スチュワーデスならば航空会社。

男性にとっては、女性たちを制しているものに襲いかかり、一気に剥がしていく快感がたまらないのです。

ハゲの男性は精力が強い?

ハゲの男性はハゲでない男性より頭髪の皮脂の分泌が多い。

つまり、男性ホルモンが強いのです。

このために、ハゲの男性は精力が強いといえます。

ハゲはセックスが強いというのは本当です。

もう一つ、チビのデカマラという風説もありますが、これはチビというよりもやせているのが条件のようです。

そんな男性にペニスのカリの部分が大きい人が多い傾向があるようです。

性嫌悪障害って何?

「私は親に厳しく育てられたせいか、性行為を不潔なものと思っている。で、オナニーはするのだが女性とは・・・」

このようなケースを性嫌悪障害といいますが、親に厳しく育てられたからといって、性行為が不潔なものと思うのもおかしいように思えますが、このような人はけっこう多いようです。

これを解消するには、とにもかくにもセックスをすること。

一度うまくいき、セックスの快感を覚えれば、性嫌悪障害なんて吹き飛ぶはずです。

疲れたときはやりたくなる

ちょっと疲れたなあと思うとき、何だか頭が朦朧とします。

この朦朧とした感じは、大脳皮質の動きが鈍くなっている状態だといえます。

大脳皮質は性欲の中枢である大脳辺縁系を抑制する働きがありますが、大脳皮質が鈍くなっていると、大脳辺縁系を抑制できなくなります。

つまり性欲がストレートに出やすくなります。

これが少々疲れているときにセックスをしたくなる原理です。

お酒を飲んだときも大脳皮質が鈍くなるので、同じようなことがいえます。

ただし、飲みすぎると大脳辺縁系までもが鈍くなるので、性欲も出ません。

しかもナニがたちません。

また、疲れと同時にストレスを感じていることも多く、セックスで快感を得ることによって自分の置かれている状態から逃げ出したいという逃避的側面もあるのかもしれません。