精力増強に効果的と話題のマカエンペラーですが、精力増強を考えるのであれば、マカエンペラーに頼りっきりは良くありません。

ここではマカエンペラーで精力増強する以外のプラスアルファの工夫についてご紹介していきます
 

精力剤プラスアルファで精力復活!

これまで、精力を増強させるための食材や成分を中心に解説してきました。

その中には、「マカエンペラー」もありました。

では、その「マカエンペラー」もしくは精力に効くとされる食材を摂ってさえいれば、必ず、減退した精力が完全復活するのでしょうか。

その答えは、「すべての男性が」という定義を付した場合、もちろん「ノー」です。

それは、たとえどんなに効果のある精力剤を服用しても、その人の生活面や精神面で以前とまったく変わっていなかったり、さらに悪い状態になっていくようであれば、精力の回復も望めないからです。

過度のストレスを抱え込んだり、不規則な生活を続けていたり、毎日毎晩の暴飲暴食。

しかも太ったお腹をさすりながら運動の1つも心がけずにいたらそれこそ、どんなに効力の高い精力剤でも精力を回復させることは難しいでしょう。

それどころか、このような人にとっては、精力うんぬんというよりも、健康自体に深く関わる問題でもあるのです。

中高年が精力を減退させてしまう理由を別記事にて述べましたが、そもそも心身がともに健康であれば、必然的に精力は維持されているはずなのです。

それなのに精力が減退してきたということは、体のどこかに故障があると考える必要があるわけです。

つまり精力は私たちの健康のバロメーターだといってもいいでしょう。

そう考えると、精力減退もいわゆる生活習慣病ともいえ、日常の生活自体にも精力を回復するカギが隠されているのです。

ですから、精力減退を感じたら、「マカエンペラー」のような効き目の確かな精力剤を服用することも大切ですがそれと同時にこれまでの生活態度を振り返って、健康を害する要因はなんだったのかを自分なりに検討し、改善できることは改善していく努力も必要だということなのです。

精力アップできない人はどんな人?

私は数多くの中高年男性に会い、今まで利用したことのある精力剤の効果について取材した際に、「精力剤は効果がなかった」という人たちにある共通点があったのを思しだしました。

まずタイプ的に根暗でネガティブな思考をするつまり前向きな考え方ができないタイプ。

そして肥満の傾向があり、不規則な生活を過ごしている。

それと顔の良し悪しではなく、雰囲気的に女性にもてなさそうな感じなのです。

これらのすべてが全員にみられたわけではなく、ほぼ7割程度の人たちなのですが、「精力剤は非常に効果があった」と答えた人の中では1割程度の人にしか見受けられなかったのです。

この比率から考えれば、単なる偶然とはいえないと思います。

つまりこれらの共通点のある人は精力剤を利用しても効果がなくそれは精力剤の効目がなかったというよりその人自身が抱えている生活面や精神面の問題から健康を損なったり、精力を高めることを妨げているということなのでしょう。

その面からも生活習慣の改善が大切なことが分かります。

生活の改善といってもあまり難しく考える必要はありません。

簡単にできることを続けていけばいいだけです。

そこで、精力を維持している中高年の方たちが、精力剤を利用する以外に、どんなことをしているのか、また心がけているのかを、以下に紹介していきましょう。

歩くだけでも精力がアップする!?

フィットネスクラブに通って運動することも良い方法でしょう。

しかし、何もお金をかけなくてもジョギングやウォーキングといった手軽な方法で日頃の運動不足を解消している方も大勢います。

それもエレベーターを使わないで極力階段を利用するようにしているとか一つ手前の駅で降りて家まで歩いて帰るようにしているといった工夫をしている人もいました。

もちろん、それだけでも十分な運動です。

考えてみれば、セックスは、ある意味で体力勝負という一面もあります。

体力をつけることが、精力アップにもつながるということは確実です。

大事なことは、無理のない方法で運動を生活に取り入れリラックスしながら運動不足を解消することができるかということでしょう。

皆さんも明日から万歩計などを身につけて目標を立てて毎日のウォーキングを始めてみてはいかがですか?

性器へのマッサージも有効

一日に一回でもいいから自分のペニスや皐丸をギュッと掴んだり、擦ってみたりというマッサージをしてみることでしょう。

少しでも淫らな気分を盛り上げるためにはやはり自分の生殖器を直接触ってやることが1番だからです。

それに中高年の場合、自分の生殖器を触って直接刺激してやることは別の意味でも有効です。

というのは、中高年ともなると一番敏感なはずの亀頭部分の感覚が鈍くなってきて、若い頃のように少々の刺激には反応しなくなっているからです。

実はこれが精力を減退させている一つの要因にもなっているのですが、そんな時はペニスの根本を持ち、振り回すようにするだけでも、しだいに以前の感覚がよみがえってくるものです。

これは亀頭部分へ刺激を加えることで、亀頭の血液循環がよくなりそれと同時に、大脳が昔の感覚を取り戻し、活性化してくるからです。

この時に勃起してくればしめたものですが、たとえ勃起しなくても、大脳を刺激するという意味ではとても効果的です。

射精にまで導く必要もありませんから、一つのマッサージだと思って一日に一度、生殖器に対する刺激を続けてみてはいかがでしょうか?